融熹について
融熹について
2014年 上海での店舗
2021年には日本で融熹株式会社を設立。上海での店舗運営と文化交流の経験を生かし、日本の伝統工芸品や美術品の販売、輸出入、海外への紹介に取り組んでいます。また、お客様のご要望に応じた室内装飾や仏壇・仏龕の制作にも携わっています。
私たちが大切にしているのは、品物の魅力を伝えるとともに、お客様の用途やご希望を丁寧に伺うことです。作品の特徴や取り扱いについて分かりやすくご案内し、安心してご相談いただける、誠実な対応を心がけています。
これからも、作り手の技術と想い、そして使い手の暮らしをつなぎながら、日本の伝統工芸の魅力を海外へ伝えてまいります。日々の仕事を一つひとつ丁寧に積み重ね、お客様やお取引先との長く続く信頼関係を築いていくことを目指しています。
約7年間にわたり、茶道具、陶磁器、掛軸、仏具などを通じて、日本のものづくりの美しさや、その背景にある文化をお客様に紹介してまいりました。
店舗では商品の販売に加え、日本の作家による個展や茶会も開催。作品を実際に手に取り、使い、鑑賞していただくことで、日本の工芸や茶の文化を身近に感じていただける場を設けてきました。こうした活動を通じて培った、お客様とのつながりや一つひとつの対話を、現在も大切にしています。
以下の写真は、融熹が上海で店舗を運営していた頃に開催した、日本人作家の個展や、多くの方にご参加いただいた茶会の様子です。
ご来場のお客様と作家
融熹株式会社の代表取締役と日本人作家との記念写真
日本の常滑焼を紹介する展覧会の様子
中国で開催した日本の茶道具を紹介する交流会・茶会の様子
日本の煎茶道を披露するため、中国にお招きした日本の茶人